瀬戸内オリーブ園は香川県坂出市の海辺に展開する広大なオリーブ園((株)瀬戸内オリーブ)です。近代的な育成・管理方式を採用して上質なオリーブオイルを提供するとともに、絶えず研究開発を続け、オリーブを核にした複合化農業を目指しています。

ホーム » お知らせ » 牡蠣オリーブ誕生の夢

牡蠣オリーブ誕生の夢

2016年04月01日

株式会社瀬戸内オリーブでは、毎年、瀬戸内で大量に発生する牡蠣ガラの有効利用について検討してきましたが、この度、産業廃棄物として処分されていた牡蠣ガラ3000m3をオリーブ園に散布することによって資源(肥料)として利用することを試みることにしました。牡蠣ガラとオリーブのそれぞれの成分が相乗効果をもたらし、我が国で始めての“牡蠣オリーブ”の誕生が待たれています。
 
kaki01kaki02
写真説明:オリーブ園いっぱいに敷き詰められた牡蠣ガラ。国産で始めての“牡蠣オリーブ”の誕生が期待されている。