瀬戸内オリーブ園は香川県坂出市の海辺に展開する広大なオリーブ園((株)瀬戸内オリーブ)です。近代的な育成・管理方式を採用して上質なオリーブオイルを提供するとともに、絶えず研究開発を続け、オリーブを核にした複合化農業を目指しています。

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再び、オリーブにとって災難の27年

2016年04月01日

平成27年7月、香川県を直撃した台風11号によって、開花後のオリーブ木は甚大な被害を受けました。平成26年に引き続いての被害です。結実まもない沢山の実が落下するだけでなく、強固であるはずの3本支柱も根こそぎなぎ倒されたものも多数ありました。成長過程の若木であるとはいえ、自然現象である防風雨の前には無力であることを痛感させられています。
 
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