瀬戸内オリーブ園は香川県坂出市の海辺に展開する広大なオリーブ園((株)瀬戸内オリーブ)です。近代的な育成・管理方式を採用して上質なオリーブオイルを提供するとともに、絶えず研究開発を続け、オリーブを核にした複合化農業を目指しています。

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瀬戸内オリーブ園の組織

 株式会社瀬戸内オリーブは、将来的には、以下の4つの部門が有機的に機能した組織を目指しています。特に、情報マネージメント部門を中核とした新しいビジネス形態(新商品の開発と販売、近隣異業種との協働を通じた複合型商業形態)を目指した集団を構築します。


1. 育成管理部:上質のエキストラバージン・オリーブオイルを定常的に提供していくためには、高度な技術と経験に支えられたオリーブ木の育成・管理が必要です。1年を通じた育成・管理業務を統括すると共に専門技術者の育成を行うことによって近隣のオリーブ栽培農家への技術指導を行ってまいります。
2. 商品開発部:新しいオリーブ商品の開発だけでなく、多角的なオリーブビジネスの創成を目標に新たな機器やシステムの製作・開発を積極的に行っていきます。株式会社瀬戸内オリーブでは、安心できる商品を消費者に届けるためには、商品に関する説得力のあるデータが必要であると信じています。オリーブオイルだけでなくオリーブオイルから派生する多くの二次製品に関わるデータの収集・分析に加えて実証実験を行っていきます。
3. 販売促進部:オリーブオイル生産者が個別に販路開拓を実施している現状がオリーブビジネスの発展阻害に大きく影響していると言われています。これらの課題解決に尽力すると共に消費者に最高のオリーブ商品をお届けするために多くに試行錯誤をしています。具体的には、牡蠣殻を大量に施肥することによる我が国初の“牡蠣オリーブ”の生産、ミッション、ルッカ、コレッジョラ、レッチーノといった単独品種のエキストラバージン・オリーブオイルの提供といったことを実施しています。
4. 情報マネージメント部:顧客管理や販売ルート管理を行うと共に、財務諸表作成などの一般業務を統括して育成管理部門、商品開発部門、販売促進部門を支える重要な役割を果たします。