瀬戸内オリーブ園は香川県坂出市の海辺に展開する広大なオリーブ園((株)瀬戸内オリーブ)です。近代的な育成・管理方式を採用して上質なオリーブオイルを提供するとともに、絶えず研究開発を続け、オリーブを核にした複合化農業を目指しています。

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オリーブ二次製品の製造

2015年01月20日

オリーブ実を搾油すると搾油粕が大量に得られます。また、オリーブ木の育成・管理に必須である冬季の剪定作業ではオリーブ葉が大量に発生します。これはそのまま搬出すると産業廃棄物になりますが、少し手を加えることによって有効な資源にもなります。瀬戸内オリーブ園では、大型の乾燥機と粉砕機を装備して搾油粕をオリーブ豚の飼料、オリーブ葉をハマチやフグの餌として有効活用しています。
 
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写真説明:オリーブ果実搾油滓やオリーブ葉の乾燥機(左)と高性能粉末機(右)
 
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写真説明:乾燥・包製された二次製品の山 乾燥搾油滓(左)と乾燥オリーブ葉粉末(右)
 
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写真説明:左:オリーブ果実の搾り滓を乾燥した製品(オリーブ豚の飼料)
     右:オリーブの葉を乾燥・粉砕して得られた二次製品(オリーブハマチの餌)